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髪を伸ばし途中のメンズカット|残す長さと整える場所の伝え方

9月21日
読了時間: 3分

メンズヘアを伸ばし途中で整えるときは、最初に「残したい長さ」と「今困っている場所」を分けて伝えるのがポイントです。全体をいつもどおり短くする前に、目指す髪型と普段の扱い方を共有しましょう。山形市のバーバーショップMBLから、カットの相談前に整理しておきたいことを紹介します。

まずは、どこを伸ばしたいか決める

前髪を分けられるようにしたいのか、トップに長さを残したいのか、襟足も含めて全体を伸ばしたいのか。目標によって、残したい部分は変わります。「伸ばし中です」だけで終わらず、「前髪は伸ばしたいけれど、耳にかかる部分が気になる」のように、場所を分けて伝えてみてください。

まだ完成形を決めていなくても構いません。「今より長めにしたい」「短い刈り上げには戻したくない」など、避けたい仕上がりも相談の手がかりになります。迷っている部分は、切る前に一緒に確認しましょう。

気になるのは長さ? それとも形?

髪が気になったときは、鏡で正面と横を見て、どの場面で困るかを確かめます。例えば「乾かすと横が広がって見える」「耳に触れて気になる」「前髪が目にかかる」では、相談したい内容が違います。自分で切る量を決めるよりも、困っている状態をそのまま言葉にする方が伝えやすくなります。

「長さを残すこと」と「今の扱いやすさ」のどちらを優先したいかも考えておきましょう。すべての希望を一度に満たせるとは限らないため、今回は何を整えるかを相談してから進めると安心です。

朝のセットに使える時間を伝える

伸ばした後の見た目だけでなく、毎朝どう扱うかも大切です。「ドライヤーは使うけれど整髪料は使わない」「仕事の日は前髪を上げたい」など、実際の習慣を伝えましょう。休日の写真だけでは分かりにくい普段の条件が、髪型を相談する材料になります。

相談時には、今の長さでできる整え方も聞いてみてください。分け目の位置や前髪の流す方向など、家で試したい点を一つずつ確認すると、帰宅後に何をすればよいか整理できます。

来店前に三つだけメモする

「目指す長さ」「今いちばん困る場所」「朝のセット方法」の三つをスマートフォンに残しておくと、相談中に伝え忘れにくくなります。参考写真がある場合も、写真のどの部分が好きなのかを添えてください。

写真を用意する際は、髪型の参考写真の選び方も参考にしてください。

伸ばし途中のカットを相談したい方は、MBLの公式予約ページからメニューと空き状況をご確認ください。来店時には、カットを始める前に伸ばしていることをお伝えください。

 
 
 

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