取りすぎたワックスは容器に戻していい?朝の取り扱いの確認
朝のセットでワックスを取りすぎても、一度手に取った中身は元の容器へ戻さないようにしましょう。もったいないと感じたら、次回は最初に取る分を控えめに。髪に必要な量と、容器の中身を清潔に扱うことを分けて考えると、毎朝の手順を見直しやすくなります。

イメージ図:容器から必要な分を取り出す場面を表した解説イラスト。特定の商品やMBLの使用道具を示すものではありません。
1.手に取った後は、出し戻しをしない
南阿蘇オーガニックの公式「化粧品の正しい使い方」では、一度手に取った化粧品を容器へ戻さないよう案内しています。手などに付いた雑菌が混ざり、中身が変質することがあるためです。これは化粧品の取り扱いについての一般的な注意点です。
ワックスを指に取ってから「今日は少なめにしたい」と思っても、容器の縁へなすり戻すのは避けましょう。余った分を使い切ろうとして髪へ重ね続ける必要もありません。次の朝、取る前に量を見直す材料にしてください。
2.ふたを開ける前に、手と使い方を確認
同社は、手や指を清潔にしてから使うことも勧めています。朝の支度の途中で、いろいろな物に触れた手のまま容器へ指を入れていないか、振り返ってみましょう。商品に付属の道具や取り方の指定がある場合は、その説明に従ってください。
「指先でこのくらい」と感覚だけで覚えるより、最初に取った量と仕上がりをセットで見ておくのも一案です。足りなかった日、重く感じた日を短くメモすれば、自分が相談したい点を整理できます。商品が違うのに同じ量でよいと決めつけないことも大切です。
3.使い終わりは、容器の口元にも目を向ける
マンダムの公式Q&Aでは、使用後に容器の口元を清潔なティッシュなどで拭き取り、キャップやふたをきちんと閉めるよう案内しています。セットを終えたら、そのまま洗面台を離れず、口元とふたを確認する流れを作ってみましょう。
容器の扱いに迷うときは、手元の商品の表示やメーカーの案内を確認してください。取り方や道具の指定を、自分で別の商品へ一律に当てはめる必要はありません。
MBLでは、普段の取り方と仕上がりを相談
「取った分がいつも余る」「少なくすると形を作りにくい」という方は、来店時に使っているワックスの商品名と、最初に取る量をお聞かせください。カットの仕上げで、髪型に合わせた量や付ける場所を質問してみましょう。メニューと空き状況は公式予約ページで確認できます。





コメント