他店で切った髪をMBLで整えたい|来店前に伝えること
他店で切った髪をMBLで整えたいときは、最後に切った時期、今気になる場所、これ以上短くしたくない部分をまとめておきましょう。「全部切り直したい」と決める前に、今の長さでできることと、伸ばしてから整えたいことを相談するのが出発点です。

イメージ図:前回の髪型と今の状態を振り返るための解説イラスト。MBLの施術実績やお客様の写真ではありません。
前のお店を詳しく評価する必要はありません。「前髪は気に入っているが、耳の上だけ気になる」のように、現在の髪を見ながら話せる材料を用意してみてください。
1.切った日と、その後の状態を振り返る
まずは「先週末に切った」「一か月ほど前」など、覚えている範囲で時期を伝えます。日付が曖昧なら、そのまま伝えて構いません。カットと一緒にパーマやカラーなどをした場合も、時期と内容を分かる範囲で共有しましょう。
次に、切った直後から気になっていたのか、数日過ごしてから気になったのかを整理します。「家で乾かすと右側が気になる」「整髪料を使わない日に前髪が短く感じる」といった場面も、相談の手がかりです。
2.直したい場所と、残したい部分を分ける
気になる場所を鏡で指し、残したいところも一緒に伝えます。例えば「耳まわりを整えたいが、上の髪は伸ばしたい」「襟足の形を相談したいが、全体は短くしたくない」という伝え方です。
短く切られた場所を元の長さに戻すことは、カットではできません。さらに短くして形を変えるか、その部分は残して伸びるのを待つかも含め、切る前に方針を確認しましょう。一度で希望の写真どおりになると決めず、今回触る範囲を共有することが大切です。
3.写真は「切る前・直後・今」を区別する
写真があれば、いつの状態かを添えて見せます。以前気に入っていた髪型の写真と、今回切った直後の写真は、役割が違います。「こちらは戻したい形、こちらは今の悩み」と分けると話が整理できます。
正面だけで分かりにくい悩みなら、横や後ろの写真も一案です。新しく撮るために無理に髪をいじらず、普段どのように見えるかを記録しておきましょう。
MBLで、今回整える範囲を相談したい方へ
MBLは髪質や普段のセットに合わせた髪型をご提案しています。来店時には「他店で切って、この部分が気になる。ここは残したい」とお聞かせください。今の髪を見ながら、今回のカットで目指す形を相談しましょう。
公式予約ページにはカットのメニューが掲載されています。内容と空き状況を確認し、予約メニューで迷う場合は店舗へお問い合わせください。





コメント