髪を結べる長さを残したい|メンズカットで確認すること
髪を結べる長さを残してカットしたいときは、「長めで」と伝えるだけでなく、普段どの位置で、どこまでの髪をまとめているかを共有しましょう。耳まわりや襟足を切る前に、結ぶときに残したい部分を確認することが大切です。

イメージ図:髪を下ろす日と結ぶ日の見え方を考えるための解説イラスト。MBLの施術前後やお客様の仕上がりを示す写真ではありません。
下ろしたときは少し整えたいけれど、仕事や運動の際には結んでおきたい。そんな希望は、二つの状態を分けて話すと整理しやすくなります。
1.結ぶ位置を、写真か実際の動きで伝える
まずは、後頭部の高めの位置なのか、首に近い低めの位置なのかを伝えます。普段結んでいる日の横・後ろの写真があれば、結び目の位置が分かるものを用意しておきましょう。髪型の名前を覚える必要はありません。
来店時には「この辺りで結びたい」と位置を示し、切る前に相談してください。「何cm残せば必ず結べる」と自分で一つの数字に決めず、今の髪を見ながら、残す範囲を確認しましょう。
2.全部まとめるか、一部を下ろすかを共有
前髪から後ろまでまとめたいのか、上の髪だけを結んで横や後ろは下ろすのかでも、希望する形は違います。「前髪は結び目へ入れたい」「耳の前には少し髪を残したい」など、含めたい部分と下ろしたい部分を分けて伝えます。
今すでに結び目から出てしまう場所があれば、それも相談材料です。例えば「右の耳の上だけ出やすいので、ここは切らずに伸ばしたい」と説明できます。飛び出す髪を見て、すぐに短くする方針に決めないようにしましょう。
3.下ろす日の見え方も一緒に確認
結べることだけでなく、髪を下ろして過ごす日の希望もまとめます。「下ろすと襟足が気になるが、結ぶための長さは残したい」「横の長さを変えずに全体の形を相談したい」といった伝え方です。
鏡で下ろした状態と、普段まとめる範囲を見比べ、今回整える場所を相談しましょう。長さを残すことを優先する部分と、形を変えてよい部分を先に決めておくと、カットの希望を共有できます。
MBLでは、結ぶ日と下ろす日の両方を相談
山形市薬師町のMBLは、髪質や普段のセットに合わせた髪型をご提案しています。来店時は「普段この位置で結ぶので、この範囲は残したい」とお聞かせください。結んだ日の写真と、下ろした日の気になる場所を、一緒に確認する材料にしましょう。
予約前には公式ページでカットメニューと空き状況を確認できます。残したい長さがあることを最初に伝え、今回どこを整えるかを相談してください。





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