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髪を結べる長さを残したい|メンズカットで確認すること

10 分前
読了時間: 3分

髪を結べる長さを残してカットしたいときは、「長めで」と伝えるだけでなく、普段どの位置で、どこまでの髪をまとめているかを共有しましょう。耳まわりや襟足を切る前に、結ぶときに残したい部分を確認することが大切です。


黒と真鍮色で描かれた、襟足まで髪を下ろした男性と低い位置で髪をまとめた男性を斜め後ろから見たイラスト

イメージ図:髪を下ろす日と結ぶ日の見え方を考えるための解説イラスト。MBLの施術前後やお客様の仕上がりを示す写真ではありません。


下ろしたときは少し整えたいけれど、仕事や運動の際には結んでおきたい。そんな希望は、二つの状態を分けて話すと整理しやすくなります。


1.結ぶ位置を、写真か実際の動きで伝える


まずは、後頭部の高めの位置なのか、首に近い低めの位置なのかを伝えます。普段結んでいる日の横・後ろの写真があれば、結び目の位置が分かるものを用意しておきましょう。髪型の名前を覚える必要はありません。


来店時には「この辺りで結びたい」と位置を示し、切る前に相談してください。「何cm残せば必ず結べる」と自分で一つの数字に決めず、今の髪を見ながら、残す範囲を確認しましょう。


2.全部まとめるか、一部を下ろすかを共有


前髪から後ろまでまとめたいのか、上の髪だけを結んで横や後ろは下ろすのかでも、希望する形は違います。「前髪は結び目へ入れたい」「耳の前には少し髪を残したい」など、含めたい部分と下ろしたい部分を分けて伝えます。


今すでに結び目から出てしまう場所があれば、それも相談材料です。例えば「右の耳の上だけ出やすいので、ここは切らずに伸ばしたい」と説明できます。飛び出す髪を見て、すぐに短くする方針に決めないようにしましょう。


3.下ろす日の見え方も一緒に確認


結べることだけでなく、髪を下ろして過ごす日の希望もまとめます。「下ろすと襟足が気になるが、結ぶための長さは残したい」「横の長さを変えずに全体の形を相談したい」といった伝え方です。


鏡で下ろした状態と、普段まとめる範囲を見比べ、今回整える場所を相談しましょう。長さを残すことを優先する部分と、形を変えてよい部分を先に決めておくと、カットの希望を共有できます。



MBLでは、結ぶ日と下ろす日の両方を相談


山形市薬師町のMBLは、髪質や普段のセットに合わせた髪型をご提案しています。来店時は「普段この位置で結ぶので、この範囲は残したい」とお聞かせください。結んだ日の写真と、下ろした日の気になる場所を、一緒に確認する材料にしましょう。


予約前には公式ページでカットメニューと空き状況を確認できます。残したい長さがあることを最初に伝え、今回どこを整えるかを相談してください。



 
 
 

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