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髪型の参考写真はどう選ぶ?バーバーで相談しやすい3つのポイント

17 時間前
読了時間: 2分

「この髪型にしたい」と思って写真を保存したものの、いざカットの相談になると、どこが気に入ったのか説明しづらい。そんなときは、写真の枚数を増やす前に、見ているポイントを整理してみましょう。山形市のバーバーショップMBLから、参考写真を使って希望を伝えるためのヒントをお届けします。


1.正面だけでなく、横からの形も見る


正面の写真では前髪や全体の雰囲気に目が向きますが、耳まわりや後頭部の形は見えにくいことがあります。同じスタイルの横や後ろの写真があれば、一緒に保存しておくと相談の材料になります。


見つからなければ、無理にそろえる必要はありません。「前髪はこの写真が好き。横は地肌が見えすぎない感じにしたい」のように、見えていない部分の希望を言葉で補う方法もあります。


2.「好きな部分」と「避けたい部分」を分ける


写真の髪型を丸ごと指定する必要はありません。「前髪の流れが好き」「耳まわりはもう少し長く残したい」など、部分ごとに伝えてみてください。髪質や生え方によって仕上がりは変わるため、写真は希望を共有するための出発点として使うと話を進めやすくなります。


別々の写真を見せるなら、「1枚目は前髪、2枚目は横の長さ」と、それぞれ何を参考にしたいか添えるのがポイント。複数の希望を一つの髪型にまとめられるかも、カット前に相談しましょう。


3.普段のセットの仕方も一緒に伝える


参考写真に加えて、「朝はセットにあまり時間をかけない」「整髪料を使う日と使わない日がある」「仕事では前髪を上げたい」など、普段の過ごし方を伝えてみてください。写真で気に入った形を、日常でどう楽しむかまで相談するきっかけになります。


以前の自分の髪型で気に入った写真があれば、それも参考になります。「このときの長さは扱いやすかった」「伸びると横が気になった」と振り返ると、今回残したい部分や変えたい部分を整理できます。


来店前に用意するなら、この3点


①参考にしたい写真。②好きな部分と避けたい部分。③普段のセット方法。この3点を簡単にメモしておくと、写真を見せるときに伝え忘れを減らせます。


希望を完璧に言葉にする必要はありません。「まだ決めきれていない」というところからでも、気になる点を一つずつ整理していきましょう。MBLのメニュー・ご予約は、以下のWEB予約ページからご確認いただけます。


 
 
 

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