耳にかけられる長さを残したい|メンズカットの相談ポイント
耳にかけられる長さを残したいときは、切る前に「どちら側の、どの髪をかけたいか」を伝えましょう。耳まわりをすっきり見せたいという希望と、横の髪を短く切る希望は、同じとは限りません。実際に髪を動かして確認することが相談の出発点です。

イメージ図:耳にかける髪型の希望を伝えるための解説イラスト。MBLの施術実績やお客様の仕上がりを示す写真ではありません。
仕事中だけ耳にかける、休日は下ろして過ごす。そんな使い分けも、髪型を決める大切な材料になります。写真を選ぶ前に、次の3点を整理してみてください。
1.耳にかける側と、使う場面
左右両方をかけたいのか、片側だけなのかを決めます。「右の前髪から横にかけて流したい」「作業するときだけ両側をかけたい」のように話すと、残したい範囲を共有しやすくなります。
分け目を普段変える方は、そのことも伝えましょう。いつもの分け方に加えて、耳にかけたいときの髪の動きを鏡の前で見せると、言葉だけでは伝えにくい希望を説明できます。
2.かけないときの見え方も用意する
耳にかけた横顔が気に入っていても、下ろしたときにどう見せたいかは別に考えておきます。前髪を目にかからないようにしたいのか、横に流す長さを残したいのか、優先したいことを整理しましょう。
参考写真は、耳にかけたものと下ろしたものの両方があると相談材料になります。同じ人物の写真でなくても、どの部分が好きなのかを添えて見せれば十分です。写真どおりにできると決めつけず、今の長さと照らし合わせて相談してください。
3.切る前に、残したい毛束を確認する
「耳にかけるには何cm必要か」だけで決めず、自分の髪をどこから動かすのかを確認します。耳のすぐ上の髪だけでなく、前髪からつながる部分も残したいなら、その範囲を切る前に伝えておきましょう。
例えば「この毛束は残したいが、耳の下の輪郭は整えたい」と場所を分けて話せます。今は希望の位置まで届かない場合も、伸ばしていきたい方向と、今回整える場所を相談する材料になります。
耳にかける長さをMBLで相談したい方へ
山形市薬師町のMBLへ来店する際は、「横の髪を耳にかけたいので、短くする前に長さを相談したい」とお聞かせください。普段かける側と、下ろしたときの希望も一緒に伝えていただけます。
公式予約ページには、カットとシャンプーの「SImple」などのメニューが掲載されています。内容と空き状況を確認してご予約ください。耳にかけたときと下ろしたときの写真を、相談用に用意しておくのもおすすめです。





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