top of page
検索

濡れた髪にくしを通していい?引っかかるときの扱い方

10月2日
読了時間: 2分

濡れた髪をとかすときは、目の粗いくしやブラシで流れを軽く整え、引っかかったら手を止めましょう。力を入れて根元から一気に通すことや、何度も往復することは避けたい動作です。今回は花王の公式ヘアケア情報を参考に、洗髪後のくしの使い方を整理します。

濡れているときは、細かく仕上げようとしない

花王の解説では、濡れた髪は柔らかく傷みやすいため、目の粗いくしやブラシで大まかに流れを整える程度とされています。乾いた髪の仕上げと同じ感覚で、細かい歯のくしを繰り返し通すのは控えましょう。

洗面台に複数の道具を置いている場合は、手に取る前に歯の間隔を見てください。「いつも使っているから」ではなく、今の髪が濡れているか、乾いているかを確認することから始めると、使い分けを意識できます。

引っかかったら、いったん抜く

くしが止まったときは、そのまま引っ張って通し切ろうとせず、一度抜きます。長さがある部分の絡まりは、毛先側から少しずつやさしくほどいていきましょう。根元から毛先まで一気に動かすと、絡まった部分に大きな力がかかると花王は説明しています。

例えば前髪の先で引っかかったなら、頭全体を何度もとかし直す前に、どの部分で止まったのかを確認します。短い髪だから力を入れてよい、とは考えず、抵抗を感じたところで動きを止めることを意識してください。

回数より、何のためにとかすかを決める

「前髪の流れを整えたい」「絡まっているところをほどきたい」など、目的を一つ決めてみましょう。花王は、髪への摩擦を減らすため、とかす回数や指を通す回数を必要最小限にする考え方を紹介しています。

鏡を見ながら無意識に同じ場所へくしを通していることに気づいたら、一度手を止めて仕上がりを確認します。あと何回とかすかを決めるのではなく、気になっていた部分がどうなったかを見る習慣にしてみてください。

いつも同じところで困るなら

引っかかりが続く場合は、使っているくしの写真と、洗った直後か乾かす途中かをメモしておくと、相談の材料になります。無理にとかし続けず、普段の手入れの流れをお店で伝えてみましょう。

山形市薬師町のバーバーショップMBLへのご予約は公式予約ページから。タオルで水分を取る段階も見直したい方は、関連記事をご覧ください。道具を買い足す前に、まず髪の状態と手の動かし方を確認してみましょう。

 
 
 

コメント


bottom of page