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メンズのタオルドライ|こすらず根元の水分を取る3ステップ

10月1日
読了時間: 3分

シャンプー後の髪をタオルで拭くときは、強くこするより、根元の水分をやさしく取ることを意識しましょう。毛先だけを何度も拭くのではなく、タオルを当てる場所を変えながら確認するのがポイントです。今回は花王の公式ヘアケア情報を参考に、短い髪でも見直したいタオルドライの手順を紹介します。

1.タオルをかぶせ、根元に当てる

タオルを頭にかぶせ、上から指の腹を使って根元の水分を拭き取ります。爪を立てたり、勢いよく髪全体を往復してこすったりせず、根元にタオルが触れているかを意識しましょう。

前髪の表面だけを拭いて終えるのではなく、頭の上、左右、後ろと順番を決めると確認しやすくなります。例えば「前から後ろへ一周する」と自分の中で決めておけば、慌ただしい日も同じ流れで進められます。鏡で見える場所だけに偏っていないか、最後に振り返ってみてください。

2.長さのある部分は包むように

前髪や襟足など長さのある部分は、タオルで包んでやさしく押さえるように水気を取ります。花王は、長い髪を包んで軽くたたく方法と、タオルをかぶせて根元の水分を取る方法を案内しています。

濡れた髪同士をこすり合わせると傷みやすいため、毛先をゴシゴシとこするのは避けましょう。タオルを左右に大きく動かす癖がある人は、一度手を止めて「包む・当てる」という動きに置き換えてみてください。

3.毛先だけでなく、根元を再確認

花王の解説では、根元の水分をしっかり拭き取ることが効率よく乾かすことにつながるとされています。ただし、タオルだけで完全に乾かそうと何度もこする必要はありません。水分を取る工程として考え、その後の乾かす準備につなげましょう。

拭く時間を一律に決めるより、どこを拭いたかを確認する習慣を作ると実践しやすくなります。「急いでいる日は後ろを飛ばしていないか」「毛先ばかり触っていないか」の2点を、今日のお風呂上がりにチェックしてみてください。

いつもの手順を一つずつ見直す

道具を買い足す前に、まずはタオルの動かし方と当てる場所から見直してみましょう。洗う、すすぐ、水分を取る、乾かすという流れの中で、どこが分かりにくいのかを整理しておくと、お店でも質問しやすくなります。

山形市薬師町のバーバーショップMBLへのご予約は公式予約ページから。自宅での手入れについて相談したい場合は、普段どのように拭いて乾かしているかをお伝えください。洗髪の手順を確認したい方は、関連記事も参考にどうぞ。

 
 
 

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