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パーマが残っている髪をカットしたい|来店前に伝えること

10月24日
読了時間: 3分

パーマが残っている髪を切りたいときは、「いつかけたか」「今はどこが気になるか」「動きを残したいか」を先に整理しておきましょう。カットだけで希望の形にできるかは、実際の髪を見て相談することが大切です。予約内容に迷う場合は、選択を確定する前に店舗へ確認してください。


波のある短髪の男性を斜め後ろから描き、四角いカードと鉛筆を添えた黒と真鍮色のイラスト

イメージ図:パーマが残る髪の相談を表した解説イラスト。実際のMBLの施術結果やお客様の写真ではありません。


前回のパーマは、分かる範囲で伝える


まず、パーマをかけた時期をメモします。正確な日付が分からなくても、「先月の初め」「二か月ほど前」など、おおよその時期で構いません。その後にカットしたことがあれば、いつごろ切ったかも添えましょう。


別のお店で施術した場合も、覚えているメニュー名や当時の仕上がり写真があれば相談材料になります。分からない施術名を無理に調べて当てはめず、「名前は覚えていません」とそのまま伝えてください。カラーや縮毛矯正など、ほかに受けた施術があれば一緒にお知らせください。


残したい動きと、変えたい場所を分ける


「パーマを残したい」だけでは、どの部分の雰囲気が好きなのかが伝わりにくいことがあります。「前髪の動きは好き」「耳の上の長さが気になる」「後ろはすっきりさせたい」など、場所ごとに整理してみましょう。


反対に、できるだけ動きを減らしたい場合は、その希望を最初に伝えます。「短く切れば写真どおりになる」と決めず、残せる長さや仕上げ方も含めて相談してください。希望写真は、現在の状態の写真とは分けて見せると、今と目標を共有しやすくなります。


濡れたときと乾いたとき、普段の困りごとも


来店前には、「洗った後はこの形」「乾かした後はここが気になる」と、普段の状態を思い出しておきます。言葉にしづらいときは、自宅でいつもどおりに乾かした日の写真を用意する方法もあります。


朝は自然に下ろすのか、整髪料を使うのか、セットに何分ほどかけられるのかも伝えましょう。お店での仕上がりだけでなく、家でどう過ごしたいかを話すための準備です。



MBLで、今のパーマを見ながら相談したい方へ


MBLでは髪質や普段のセットに合わせて髪型をご提案しています。来店時には「今回はかけ直しではなく、残っている動きを生かして長さを整えたい」など、今回したいことをお聞かせください。


カットに加えてパーマのかけ直しなども考えている場合は、その希望も予約前に確認しましょう。カットとパーマでは予約メニューが分かれています。公式予約ページの内容を確認し、どれを選ぶか迷ったら店舗へ相談してください。


 
 
 

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