ドライシャンプーの使い方|振る・なじませる・仕上げの確認
ドライシャンプーを使うときは、吹きかける場所だけでなく、その後のなじませ方や仕上げまで確認しましょう。容器を振るか、どの向きで持つか、髪から離す距離などは製品ごとに表示を読むのが基本です。普通のヘアスプレーの使い方を、そのまま当てはめないようにします。

イメージ図:ドライシャンプーの説明を確認するための解説イラスト。特定商品やMBLで使う道具を示したものではありません。
使う前に、容器の向きと距離を見る
例えば、コーセーの「スティーブンノル ドライシャンプーN シトラスディライト」の公式案内では、使用前に上下によく振り、上向きで使うとされています。髪から15〜20cm離し、髪を小分けにしながら頭皮・根元へ適量をスプレーする説明です。
これはその製品の使い方の例です。すべてのドライシャンプーに同じ距離や向きを当てはめず、自分の容器の使用方法を確認してください。持ち歩く場合も、出先で説明を読めるようにしておくと、記憶だけに頼らず準備できます。
スプレーした後の手順まで確認する
同じ公式案内では、頭皮全体にパウダーを指でなじませ、その後、手ぐしかブラシで根元からとかして余分なパウダーを取り除きながら髪型を整える手順が紹介されています。スプレーする工程だけでなく、その後にも手順があることがポイントです。
使う製品の説明が「なじませる」「とかす」「拭き取る」など、どこまで求めているのかを確認しましょう。仕上がりが思ったとおりでないときも、まず使用後の手順を飛ばしていないかを振り返り、すぐに量を増やす前に表示を読み直します。
タオルを使うかどうかも、製品の説明で
花王の「メリットDAY+ ドライシャンプー」の公式商品説明には、よりすっきりさせたいときはタオルなどで拭き取る案内があります。同じドライシャンプーという名前でも、メーカーが示す仕上げ方を個別に確認する必要があります。
朝の準備では、使う予定の製品に合わせ、必要なタオルやくしも先にそろえておきましょう。容器の注意事項も使用方法と一緒に読みます。
朝の仕上がりをMBLで相談したい方へ
MBLへ来店する際は、「外出前に前髪がまとまりにくい」「朝はどの道具で整えればよいか迷う」など、困る場面をお聞かせください。普段使う製品の写真も相談の材料になります。家での仕上げ方を相談し、メニューと空き状況は公式予約ページで確認できます。





コメント