トリートメントは洗い流す?朝のケア前に容器で確認すること
「トリートメント」と書かれていても、すべて同じ使い方ではありません。洗い流すタイプと洗い流さないタイプがあるため、朝のケアに使う前に、容器の使用方法を確認しましょう。商品名や見た目だけで決めず、すすぎが必要かを最初に確かめることが基本です。

イメージ図:洗い流すケアと洗い流さないケアを考える解説イラストです。容器の形で種類を判別する図や、MBL取扱商品の写真ではありません。
容器の形ではなく、使用方法を読む
ジャーに入っているか、ポンプ式か、オイルのように見えるかだけでは、すすぎの要否は判断できません。表面の商品名に加えて、裏面の「洗い流す」「洗い流さない」といった表示や使用手順を探してください。
花王のヘアケア情報でも、洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントは分けて説明されています。また、製品の定義やおすすめの使用方法はメーカー間で統一されていないため、製品に表示された方法を確認するよう案内されています。
濡れた髪か、乾いた髪かも確認
すすぐかどうかが分かったら、次は使うタイミングです。「タオルドライ後」「乾いた髪に」など、手元の商品の説明を読みます。洗い流さないタイプだからといって、どの商品も濡れた髪と乾いた髪の両方に同じように使えると決めつけないようにしましょう。
例えば、朝に髪を濡らしてから乾かす人と、乾いた髪のまま整える人では、確認したい手順が違います。自分の支度の流れの中で、どこに使う工程が入るかを一度整理すると、表示との照合がしやすくなります。
量や放置時間も自己流で増やさない
「多めにつけたほうがよさそう」「長く置けばよさそう」と考える前に、量と時間の案内を読みましょう。表示の量が長い髪の例になっていて、自分の短い髪では判断しにくい場合は、メーカーの案内を調べたり、商品名を伝えて相談したりする方法があります。
使い方が分からないまま別の商品を重ねるより、まず今使っている一本の手順を確認してみてください。すすぐ必要のある商品を、洗い流さないケアの代わりに残す使い方もしないようにしましょう。
朝のケアと髪型をMBLで相談したい方へ
MBLでカットの仕上げを相談するときは、普段のケア用品の商品名や使用方法の写真を用意し、「朝は濡らしてから乾かす」「ケアの後にワックスを使う」など、いつもの順番をお聞かせください。髪型の希望と自宅で行う手順を合わせて質問できます。メニューと空き状況は、公式予約ページで確認できます。





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