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コームは粗い目?細かい目?朝のセットでの選び方

10月23日
読了時間: 2分

朝のセット用コームは、粗い目と細かい目のどちらがよいのでしょうか。選ぶときは「毛流れをそろえたいのか、束感を出したいのか」と、仕上げたい形を先に整理しましょう。細かいほど上手に仕上がる、粗い目ならどんな髪にも合う、と一つに決めつける必要はありません。


黒地に真鍮色の彫刻画調で描かれた、歯の間隔が広いコームと細かいコーム

イメージ図:コームの目の違いを表した解説イラスト。特定の商品やMBLの使用道具を示すものではありません。


目の違いは、使う目的と一緒に見る


SALONIAの公式解説では、粗い歯と細かい歯が一体になったコームについて、粗い側で絡まりを取り、細かい側で毛流れを整える使い分けを紹介しています。また、歯の間隔が広いメッシュコームは、整髪料を使って立体感や束感を出したいときに使う道具と説明されています。


「髪をほぐす」「流れを整える」「束を見せる」は別の目的です。手元のコームが何となく使いにくいと感じたら、買い替える前に、朝どの場面で使っているかを振り返ってみましょう。


欲しい仕上がりを、短い言葉にする


例えば、横へ流した髪の表面をそろえたいなら「毛流れを整えたい」、手ぐしのような動きを残したいなら「束を残して仕上げたい」とメモします。どちらも「きれいにセットしたい」ですが、相談したい内容は違います。


さらに「前髪だけに使う」「全体を後ろへ流す」など、使いたい場所も加えてみてください。写真を見せる場合は、髪型全体だけでなく、線のそろい方や束の見え方のどこが好きなのかを指して伝えると、道具の相談につなげられます。


試すときは、条件を一度に変えすぎない


コームに加えて整髪料の量や分け目まで同時に変えると、どこで仕上がりが変わったのか分かりにくくなります。普段の手順をメモし、コームを使う前後の写真を残しておくのも一案です。


引っかかるときに、力で通して形をそろえようとしないことも大切です。髪が濡れている場合の扱い方は、別の記事で紹介しています。




MBLでは、仕上げに使う場所から相談を


MBLは髪質や普段のセットに合わせた髪型を提案しています。来店時に「表面はそろえたいけれど、前髪には束を残したい」など、仕上げたい部分をお聞かせください。普段使うコームの写真も、相談の材料になります。


仕上げの際には、どの部分をコームで整え、どこを手で仕上げるかを質問してみましょう。メニューと空き状況は公式予約ページで確認できます。


 
 
 

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