後ろ髪のセットを自分で確認するには?合わせ鏡と写真の使い方
後ろ髪のセットができているか分からないときは、手の感覚だけで判断せず、合わせ鏡やスマートフォンの写真で一度確認してみましょう。最初に全体の形、その次に気になる一部分を見る順番にすると、どこを整えたいのかを決めやすくなります。朝の仕上げに取り入れられる、後ろ姿の確認方法を紹介します。
合わせ鏡は、無理のない姿勢で
正面の鏡に背を向け、手鏡に後頭部が映る位置を探します。手鏡の角度を少しずつ変え、頭の上から襟足まで見える範囲を確認しましょう。腕を高く上げ続けたり、首を大きくひねったりせず、楽に持てる位置で行ってください。
鏡を持ったまま直しにくい場合は、まず気になる位置を確認し、手鏡を置いてから整え、もう一度見ます。左右が分からなくなったら、片手で耳の近くに触れて映り方を確かめると、位置を把握する手がかりになります。
写真で確認するなら、高さと角度をそろえる
合わせ鏡が難しいときは、スマートフォンを安定した場所に置き、タイマー撮影する方法もあります。後頭部全体が入る高さに調整し、撮影後に画面で確認します。端末が落ちそうな場所や、水のかかる場所は避けましょう。
撮るたびに極端に上や下から写すと比較しにくいため、同じ場所と角度を目安にします。髪の輪郭が分かる明るさで、最初は拡大せず全体を見てください。毎朝撮影する必要はなく、セットの形を覚えたいときに使う程度でも構いません。
見る場所は、全体の形と気になる部分
まず頭頂部から後頭部、襟足までの輪郭を見ます。次に、自分が気になる「一部分だけ浮いている」「片側だけつぶれて見える」「毛束の向きがそろわない」といった場所を確認します。すべてを左右対称にしようとするのではなく、目指す髪型と比べてどこを変えたいかを考えましょう。
整髪料を追加する前に、乾かした段階でも同じ形になっていたかを振り返るのも一つの方法です。寝ぐせなのか、仕上げ方なのか判断に迷う場合は、無理に何度も触らず、写真を相談用に残しておきましょう。
お店の仕上がりを確認するときにも
カット後に後ろ姿を鏡で見る際は、好きな形を確認するだけでなく、「家ではこの部分が見えにくい」「ここを整える手の動きを知りたい」と伝えてみてください。乾かすときと整髪料を使うとき、それぞれ何をするかを分けて聞くと、家で試す手順を整理できます。
山形市薬師町のバーバーショップMBLへのご予約は公式予約ページから。後ろ髪の扱いで気になることがあれば、普段の状態が分かる写真も相談の材料にしてください。仕上げのときに確認しておきたいことは、関連記事でも紹介しています。





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