前回と同じ髪型を頼むには?次のカットに役立つ写真とメモ
次のカットで「前回と同じで」と頼みたいときは、気に入った部分に加えて、伸びてから気になった部分も伝えてみましょう。切った当日の見た目と、数日過ごした後の扱いやすさを分けて振り返ると、今回残したい点と調整したい点を整理できます。髪型を大きく変える予定がなくても役立つ、来店までの簡単な記録方法です。
切った日の写真を1枚残す
気に入った仕上がりは、カットした日付と一緒に写真を残しておきましょう。正面だけでは伝わりにくい耳まわりや後ろ姿は、必要に応じて横・後ろも撮っておく方法があります。無理な姿勢で撮らず、撮りやすい範囲で十分です。
記録するときは、整髪料をつけた状態か、乾かしただけの状態かも一言添えます。同じ日の写真でも仕上げ方が違えば見え方が変わるので、「この長さが好き」「この前髪の形を残したい」と、気に入った部分を言葉にしておくのがポイントです。
気になった日に、場所と場面をメモ
毎日記録する必要はありません。「耳にかかる髪が気になった」「仕事中に前髪を何度も直した」など、気になった日に短く残してみましょう。カットから何日くらいたった頃なのかも、分かる範囲で添えてください。
例えば「切ってから約2週間、朝は整うけれど夕方に前髪が目に入る」というメモです。「全体が扱いにくい」だけより、いつ・どこで・何が気になるのかが分かります。原因を自分で決める必要はなく、実際に起きたことを伝える材料にします。
前回から変わった習慣も共有する
使う整髪料を変えた、朝に髪を乾かす時間が短くなった、メガネをかけ始めたなど、生活の変化があれば一緒に伝えましょう。前回と同じ長さにするか、少し調整するかを相談する際の手がかりになります。
「前回と同じ雰囲気が好きですが、今回は朝のセットを短くしたいです」のように、残したい見た目と今の希望を組み合わせてみてください。長さを変える提案を受けたときは、どの部分をどの程度変えるのかを、切り始める前に確認しましょう。
次の来店では、この3点を伝える
①前回よかったところ、②伸びて気になったところ、③今回変えたいところ。この3点をスマートフォンのメモにまとめれば、話す順番に迷いにくくなります。気になる点がなければ、「前回の耳まわりと前髪の長さが気に入ったので、同じ感じにしたい」と伝えるだけでも構いません。
山形市薬師町のバーバーショップMBLへのご予約は公式予約ページから。前回の写真や短いメモを、次の髪型を相談する材料としてお持ちください。自宅での仕上げ方を確認したい方は、関連する記事も参考にしてください。





コメント