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ヘアオイルで前髪が重く見える|付ける場所と順番の見直し

10月24日
読了時間: 3分

ヘアオイルを付けると前髪がぺったりして、思ったより重く見える。そんなときは、量だけでなく「最初にどこへ付けたか」を振り返ってみましょう。根元や前髪から付け始めていないかを確認し、手元の製品の使用方法に沿って、場所と順番を見直すのが出発点です。


黒と真鍮色の彫刻画調で描かれた、前髪のある男性の横顔とポンプ式ボトル、しずくの図

イメージ図:ヘアオイルと前髪の仕上げを考える解説イラスト。実際のMBLのお客様や使用商品を示すものではありません。


前髪を最初に触っていないか確認する


資生堂の公式解説では、スタイリングにヘアオイルを使う際、手のひらになじませてから髪の中間〜毛先へ付け、前髪は最後に手に残ったオイルをなじませる方法を紹介しています。根元や前髪から付けることが、ぺったり見える原因になり得るとも説明されています。


鏡で見やすい前髪から、つい触りたくなることもあります。まずは普段の動作を思い出し、「手に取った直後、前髪へ付けていたか」を確認してみてください。気になる場所へ最初に付ける習慣を見直す、という考え方です。


ショートヘアは、付けたい毛先を先に決める


短い髪で使うときは、どこを仕上げたいかを先に整理します。例えば「前髪の先にだけ少しまとまりが欲しい」「横の表面を整えたい」など、目的を一つ決めておきましょう。髪全体へ同じように追加する前に、必要な場所を鏡で確認します。


製品ごとに使用量や濡れた髪・乾いた髪への使い方は異なります。長い髪向けに書かれた量を、そのまま自分の短髪へ当てはめず、容器やメーカーの案内を確認してください。前髪を整え直すたびに新たに足していないかも、振り返るポイントです。


オイルの量と、目指す質感を分けて考える


「重い」という言葉でも、根元がつぶれて見えるのか、束が太くまとまりすぎるのか、ツヤが強く見えるのかで気になる点は違います。正面と横から確認して、どの状態を変えたいか言葉にしておきましょう。


記録するなら、使用した製品名、付けた場所、普段の量の目安をメモし、仕上がりを一枚撮っておくのも方法です。一度に製品や手順をいくつも変えず、何を変えたか分かるようにしておくと、次の相談に使えます。




MBLで前髪の仕上げを相談したい方へ


MBLへ来店する際は、「毛先はまとめたいけれど、根元はつぶしたくない」など、欲しい仕上がりをお聞かせください。使っているヘアオイルの写真も相談の材料になります。仕上げのときに、前髪へ付ける範囲や手で整える順番を質問してみましょう。


メニューと空き状況は公式予約ページで確認できます。


 
 
 

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