ドライヤーと髪の距離は?朝のセット前の3つの確認
ドライヤーと髪の距離は、まず使っている機種の取扱説明書で確認しましょう。風が出る「吹出口」と、空気を取り込む「吸込口」では注意点が違います。近づければよいと考えず、両方の位置を意識することが朝の乾かし方を見直す第一歩です。

イメージ図:ドライヤーとの距離を意識するための解説イラスト。実際の寸法やMBLの施術を示す写真ではありません。
前髪を整えることに集中すると、本体の後ろ側まで目が届きにくくなります。セットを始める前に、次の3点を確認してみてください。
1.距離の数字は、自分の機種で確認する
パナソニックの公式FAQでは、ヘアドライヤーの吹出口は髪から3cm以上、吸込口は10cm以上離して使用するよう案内しています。髪が近いと、焦げたり吸込口に絡んだりする原因になると説明されています。
これは同社の案内です。すべてのメーカーや機種に同じ数字を当てはめず、手元の説明書を優先してください。また、記載された距離を「ぴったり近づける目標」にする必要はありません。
2.吹出口だけでなく、後ろ側にも目を向ける
鏡で前髪を見ながら、本体が髪に近づいていないか確認します。横や後ろを乾かすときにも、吸込口が髪のすぐそばに向いていないか意識しましょう。
距離を見直すときは、スイッチを切った状態で本体の形と向きを確かめると整理しやすくなります。吸込口の場所が分からない場合は、説明書の各部名称を見てください。
3.セットの悩みと、機器の不調を分ける
「前髪を上げにくい」「横がふくらんで見える」といった髪型の悩みは、気になる場所と普段の乾かし方をメモしておきましょう。距離の確認だけで希望の形になると決めつけず、仕上げ方も一緒に相談するのがおすすめです。
一方、機器の異常や故障が疑われるときは、メーカーの説明書・サポートに沿って対応してください。ヘアセットの相談で機器の安全性を判断することはできません。
朝の乾かし方をMBLで相談したい方へ
山形市薬師町のMBLへ来店する際は、「朝は前髪を上げたい」「横のふくらみが気になる」など、乾かした後の悩みをお聞かせください。普段使う機種名やセットにかける時間も、相談の材料になります。
カットの仕上げ時に、どこから風を当てるか、家では何を確認するかを質問してみましょう。メニューと空き状況は公式予約ページで確認できます。





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